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仇討崇禅寺馬場

¥4,950 (税込)

2022年3月9日発売
商品番号: DSTD20587
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販売期間:2021年12月3日 10時00分 〜
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【解説】

慶長十年から元治元年までの二百六十五年間、“仇討”の記録百十件のうち、“返り討”となった僅か三件の中でも特に有名な逆縁仇討の物語。マキノ雅弘監督が、暗澹たる世界に挑んだ異色の野心大作である。

正徳五年、風薫る晩春の大和・郡山城。本多家武術師範・生田伝八郎は、藩主・本多忠直が開催した武芸大会で若輩の宗左衛門に判定負けを喫し、お役御免となる。妻と養父に非情な態度で家を追い出された伝八郎は、傲然と勝ち誇る宗左衛門に侮辱を受け、武士の意地と斬り捨て難波へ去る。

難波・沖仲士の頭・万造のもとで働く伝八郎に「宗左衛門の兄弟が仇討に向かう」という報が届く。藩主の虚栄に不憫と思い討たれることを決意した伝八郎は、早暁の崇禅寺に行く。だが、伝八郎に恋心を抱く万造の娘・お勝が集めた人足達に兄弟は無残な返り討ちとなる。そして伝八郎の二番手討ち手として養父が現れる。

主演・大友柳太朗が、武士の意気地と女心の一途さに挟まれ、最後には狂乱してしまう悲運の男・伝八郎を熱演。



【公開日】1957年6月公開



【コピーライト】(C) 東映

 


■キャスト:

大友柳太朗、千原しのぶ、堀雄二、進藤英太郎 ほか



■スタッフ:

原案:山上伊太郎

企画:大森康正

脚本:依田義賢

撮影:伊藤武夫

音楽:鈴木静一

監督:マキノ雅弘



■スペック:

B/W/92分(予定)/1.主音声:モノラル/片面1層/16:9 LB(シネスコ)