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二百三高地<“東映 ザ・定番”シリーズ>

¥3,080 (税込)

2014年7月11日発売
商品番号: DUTD02311
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販売期間:2014年7月11日 00時00分 〜
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【解説】


 明治37年2月から38年7月までの約1年半、日本とロシアとの間で、朝鮮と満州の支配権をめぐって起きた〈日露戦争〉。
その勝敗を分けたのは、乃木大将率いる第七師団等が戦った“二百三高地”をめぐる攻防戦だった。
この肉弾戦による日本軍の死傷者は一万人近くに上り、多くの犠牲者と引き換えに日本軍は勝利をおさめたのである。



 本作品は、“二百三高地”という激戦地で絶望的な戦いを強いられた日本兵士たちの戦争への怒りや、兵士間に芽生えた友情を描破すると同時に、日露戦争という歴史的事実に関わった人々の生き方を通して、米と絹しか産しない総人口四千六百万人の弱小民族であった日本が大国ロシアに何故戦いを挑み、如何に戦ったのかを壮大なスケールで再現する。



 キャストは、乃木大将に仲代達矢、児玉源太郎に丹波哲郎、明治天皇に三船敏郎、伊藤博文に森繁久彌が扮する他、あおい輝彦、夏目雅子ら豪華演技陣が結集。



 監督は、キレのある演出に定評のある舛田利雄。
脚本に名作「仁義なき戦い」シリーズの笠原和夫を迎えて、3年の歳月と15億の巨費を投じて作られた感動の超大作。
さだまさしが歌う主題歌“防人の詩”とともに、現代日本のルーツといわれる明治の歴史が鮮やかに甦る。






【公開日】1980年8月公開 





【コピーライト】(C)東映

【特典】

映像特典:


●フォトギャラリー


●予告



【スタッフ&キャスト】

キャスト:


仲代達矢、あおい輝彦、新沼謙治、湯原昌幸、佐藤允、永島敏行、天知茂、丹波哲郎、愛川欽也、夏目雅子、野際陽子、松尾嘉代、神山繁、若林豪、石橋雅史、長谷川明男、森繁久彌、三船敏郎





企画:幸田清、天尾完次、太田浩児、瀬戸恒雄


脚本:笠原和夫


撮影:飯村雅彦


音楽監督・指揮:山本直純


監督:舛田利雄



【スペック】

カラー184分(本編)/ニュープリント・コンポーネントマスター/1.主音声:モノラル/片面2層/16:9 LB/1980年8月公開作品