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舞台「滄海天記・序篇~ 天月、闇に墜つ ~」

¥9,130 (税込)

2022年5月11日発売
商品番号: DSTD20590
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販売期間:2022年2月1日 00時00分 〜
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【ストーリー】

焼け落ちた本能寺で、織田信長の骸を探す、明智光秀達。

しかし、そこに骸はない。

その時、日は陰り、和ノ国は闇に包まれた。

一体何が起きたのか?

数ヶ月後、本能寺の変で、記憶を失ったミナトははるか離島へ流人として流されていた。

ミナトを受け入れる島の少年、カズヤ、ナギサ、レイジ達。

天岩戸に閉じこめられたカゲロウがミナトと交信を試みるが、遠く、声はなかなか届かない。

カゲロウは天照大御神を呼ぶ。

かすかにつながる天照とカゲロウ。

物語は天照大御神を語り部とし、6年前 へと遡っていく。

織田信長は天下統一への道のりの最中、第1次木津川口の戦いで村上武吉率いる水軍に大敗を喫してしまう。

宇喜多直家に連れられ行き着いた社で、信長に力を差し伸べようとするものがいた。

信長はそのものの力を得て、殺戮を繰り返し始める。

カゲロウとミナトの兄弟は神に使える巫子として、戦乱に明け暮れる世を憂いていた。

二人は魔を断つ神楽、太刀舞の名手としても知られていた。

そんな二人の前に、天照大御神と須佐之男命が降臨し、現世に蘇る「屍鬼」を斬る力を授け、二人を依代とすることにした。

旅の途中、戦乱の和ノ国を放浪していた侠客ゲントに出会う。

カゲロウとミナトは、織田信長こそが第六天魔王として「屍鬼」を操っていることを知る。

そして、信長の凶行を止めようと思っていた明智光秀と二人は出会い、信長を倒そうとする・・・!

そこで起きた真実とは?

世界はなぜ闇に包まれてしまったのか?

カゲロウとミナトの兄弟はなぜ引き裂かれたのか?

「滄海天記」の航海がいよいよ始まる・・・!!



【公演日】2021年12月公演



【コピーライト】(C) 滄海天記プロジェクト (C) 舞台「滄海天記」製作委員会

 


■キャスト:

高崎翔太/正木郁

上仁樹/千葉瑞己/谷佳樹

鮎川太陽

沖野晃司/橘龍丸/工藤大夢

鵜飼主水/佐藤弘樹

霜月紫/松村優/縣豪紀

(アンサンブル)

加納義広/小結湊仁/今野耀裕/澤田圭佑/仙波好基/高間淳平/長田健一/中野貴文



■スタッフ:

原作:滄海天記プロジェクト

脚本・演出:松多壱岱



■ボーナスディスク:

◆全景映像(12月12日13:00の回)

◆キャストコメント(メインキャスト14名)



■スペック:

COLOR/130分/1.主音声:ステレオ/片面2層ボーナスディスク片面2層/16:9 LB