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身体を売ったらサヨウナラ

¥5,170 (税込)

2017年10月4日発売
商品番号: DSTD20026
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販売期間:2017年10月4日 00時00分 〜2022年12月19日 00時00分
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【解説】


社会学者で、新聞記者の経歴ももつ鈴木涼美の衝撃の話題作を映画化!!


2014年、一流大学出身で某新聞社の社員だった鈴木涼美が、かつてAV女優として活動していた過去が暴露された。
そんな彼女が、夜のおねえさんとして生きた過去を赤裸々に綴り話題となった著書「身体を売ったらサヨウナラ」の映画化。
「身も心も散々売ってきた」と語り、昼と夜の顔を使い分けながら、今なお輝き続ける彼女。
ちょっとスリリングで、ともすればシリアスになりがちな彼女の波乱万丈な人生を、現在活躍中のAV女優、AV監督、スカウトマンたちへの辛辣なインタビュー映像を交えて描く、ドキュメンタリードラマ。



監督は、「下衆の愛」「グレイトフルデッド」で国内外から注目を集める内田英治。
主演は、2013年に公開され爆発的な大ヒットとなった映画「恋の渦」(大根仁監督)の柴田千紘。






【ストーリー】


鈴木リョウコ(柴田千紘)、29歳。
有名大学から東大大学院修士課程を経て、新聞社の政治部で記者を務めた、いわゆるエリート。
そんなハイスペックな彼女には、大学在学中にAVに出演したという過去があった―――。



そんなに頑張らなくたって有名大学に入れる知能とコンプレックスなしで十分生きられる美貌を持って生まれ、日本を代表する新聞社に勤め、昼の世界の私は間違いなく幸せ。
でもそれだけじゃ退屈で、友人のケイコ(内田慈)、ユカ(冨手麻妙)と、権力と金力を持つ彼氏・光ちゃん(原田篤)とホスト通いに明け暮れる日々を過ごしていた。
それでも何故か満たされなくて、売れないミュージシャンの彼氏・玲(久保田悠来)と爽やかな恋もする。
女の身体は何度でも売れると呟きながら、心の拠り所を求めて、どこか手探りする自分がいる。
昼と夜の世界で矛盾しまくりながら、それでも幸せになりたいと願う、一人の女の物語。






【コピーライト】


(C) 2017東映ビデオ/エクセレントフィルムズ

【特典】

■映像特典:


●メイキング


●初日舞台挨拶


●予告



【スタッフ&キャスト】

キャスト:


柴田千紘


小西キス 久保田悠来 内田慈 冨手麻妙


原田篤 新納敏正 根岸拓哉 大重わたる 五十嵐麻朝 松井薫平 / 川上奈々美


筒井真理子 品川祐(特別出演)





原作:鈴木涼美「身体(からだ)を売ったらサヨウナラ」(幻冬舎文庫)


監督:内田英治


脚本:伊藤秀裕 内田英治


音楽:小野川浩幸


主題歌:PALU「もしも恋人が」(EPICレコードジャパン)



【スペック】

カラー89分/1.主音声:ドルビー5.1ch/片面1層/16:9 LB(シネスコ)