【解説】
あなたは日本最凶の心霊スポット“犬鳴村”を知っていますか?
九州に実在する最恐の心霊スポット旧犬鳴トンネル。
その近くには日本政府の統治が及ばない集落“犬鳴村”があり、そこに立ち入った者は決して戻れないという、都市伝説がある。
書き込みサイトやSNSには村周辺を訪れた恐怖体験が数多く寄せられている。

犬鳴村は、旧犬鳴トンネルの先にあると言われているが、現在はダムが建設され、日本地図にその痕跡は残っていない。
これは単なる都市伝説なのか、真実なのか…決して触れてはいけない“犬鳴村”が、Jホラーの第一人者・清水崇監督によって完全オリジナルストーリーで映画化!そして、本作待望のヒロインとして白羽の矢が立ったのが、『ダンスウィズミー』でダンス女子を熱演した三吉彩花。
主演として臨床心理士の奏を演じ、大切な人達を守るため、“犬鳴村”の呪いと恐怖に対峙する!

【ストーリー】
臨床心理士の森田奏の周りで突如、奇妙な出来事が起こり始める。

「わんこがねぇやに ふたしちゃろ~♪」奇妙なわらべ歌を口ずさみ、おかしくなった女性、行方不明になった兄弟、そして繰り返される不可解な変死…。
それらの共通点は心霊スポット【犬鳴トンネル】だった。

「トンネルを抜けた先に村があって、そこで××を見た…」突然死した女性が死の直前に残したこの言葉は、一体どんな意味なのか?
全ての謎を突き止めるため、奏は犬鳴トンネルに向かう。
しかしその先には、決して踏み込んではいけない、驚愕の真相があった…!

【公開日】2020年2月公開

【コピーライト】
(C) 2020「犬鳴村」製作委員会
■キャスト: 三吉彩花 坂東龍汰 古川 毅 宮野陽名 大谷凜香 奥菜 恵 須賀貴匡 田中 健 寺田 農 石橋蓮司 高嶋政伸 高島礼子
■スタッフ: 監督:清水 崇 脚本:保坂大輔 清水 崇 音楽:海田庄吾 滝澤俊輔 主題歌:Ms.OOJA「HIKARI」(UNIVERSAL.SIGMA)■映像特典: ●予告集 ●TVスポット集