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珠玉のサスペンス傑作選2
¥24,200 (税込)
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【解説・ストーリー】
【解説】
「珠玉のサスペンス傑作選」と題したDVD第2弾は、1983年~1985年にテレビ朝日系列「月曜ワイド劇場」枠にて放送された傑作サスペンスドラマ5作品を収録!
収録作品は、エリート意識に縛られた一家の破滅を描く「金属バット殺人事件」、お嬢様学校に通う女子高生の転落を描く「女子少年院」、思春期の男子高校生に翻弄される女教師を描く「私は女教師」、団地で起こる奇妙な事件と様々な人間模様を描く赤川次郎原作の「ホームタウンの事件簿」シリーズ2作品。豪華キャストを迎えて描き出される5つの物語を収め「珠玉のサスペンス傑作選2」として待望の初ソフト化!
<収録作品>
《Disc1》
「金属バット殺人事件」(1985年4月放送)
【ストーリー】
昭和55年11月29日、東京近郊の新興住宅に住む高橋秀男(平幹二朗)、静子(南田洋子)夫婦が殺害された。強盗を装った犯行であったが、犯人は浪人中の次男・伸男(園部博之)で、凶器は伸男が愛用していた金属バットだった。なぜ、伸男は両親を殺さねばならなかったのか…。高橋秀男は東大出の一流商社の中間管理職で、妻・静子との間に博文(奥田瑛二)、伸男の二人の子供をもうけていた。博文は名門大学に合格し、伸男も進学校に通う、エリート一家。誰もが羨む家庭のはずだったが……。
「女子少年院」(1983年10月放送)
【ストーリー】
私立桃華女子学園は、いわゆる良妻賢母を養成する小学校から短大までのエスカレーター校。中学二年生の島村千鶴(北原佐和子)は、大学教授の父(滝田裕介)と医師の母(小山明子)を持つ、ごく普通の生徒である。ある日、千鶴はクラスメートの登紀子(田中こずえ)に誘われて、初めてディスコに行った。校則を破るスリルと開放感に、千鶴は酔った。その夜遅く戻った千鶴は、両親に友達の家で勉強をしていたとウソをつくが、それを簡単に信じてしまう両親に軽い失望を覚える。その日以来、千鶴は不良グループとつるむようになり……。
《Disc2》
「私は女教師」(1983年7月放送)
【ストーリー】
開栄高校の英語教師・津山敦子(坂口良子)には、青木(山本亘)という妻子持ちの恋人がいた。青木は現在、妻との間で離婚話がすすんでおり、それが片付けば二人は結婚することになっていた。そんな敦子を見つめる熱いまなざしがあった。彼女が担任を務めるクラスの生徒・野口次郎(徳永亘)だった。複雑な家庭事情の次郎は、その反動で敦子への想いをつのらせていく。そんなある日、開栄高校に退学処分を受けた暴走族の少年たちが現れ、単車を乗り回しはじめた。彼らを止めようとする敦子だったが、少年たちに取りかこまれてしまい……。
「ホームタウンの事件簿」(1983年5月放送)
【ストーリー】
馬渕能三(鹿賀丈史)は化学製品会社に勤める平凡なサラリーマン。郊外の団地に、妻の静子(市毛良枝)と幼稚園児の一人娘・典子と暮らしている。ある日、能三と典子を送り出し、一息つく静子のもとに幼稚園から電話がかかってきた。典子が園児のだれかに滑り台から突き落とされたというのだ。幸い大したケガではなかったが、幼稚園の先生から、典子が無口であることを指摘され静子は気まずい思いをする。一方、能三の会社では、彼の団地近くに倉庫を作ることになり、団地住民への説明会を開くことに。能三が住民に説明することになるが……。
「ホームタウンの事件簿2」(1984年8月放送)
【ストーリー】
馬渕能三(鹿賀丈史)、静子(市毛良枝)夫婦の住む団地で、奇妙な事件が起こった。路上駐車をしていた車一面に、真っ赤なペンキが吹きかけられていたのだ。被害にあったのは、エリートサラリーマンの村上(星正人)と中学教師の今里(鈴木ヒロミツ)の車だった。ここの団地では駐車場不足から新しい入居者は車を路上にとめており、管理組合との間で対立が続いていた。そんなことから、村上と今里は、管理組合委員の嫌がらせではないかと考え、委員長の貫井(福田豊土)と殴り合いのケンカにまで発展。数日後、再び同じ騒ぎが持ちあがり……。
【放送日】
「金属バット殺人事件」(1985年4月8日/テレビ朝日系)
「女子少年院」(1983年10月24日/テレビ朝日系)
「私は女教師」(1983年7月4日/テレビ朝日系)
「ホームタウンの事件簿」(1983年5月9日/テレビ朝日系)
「ホームタウンの事件簿2」(1984年8月13日/テレビ朝日系)
【コピーライト】(C)東映
【キャスト】
「金属バット殺人事件」
平 幹二朗、南田洋子、奥田瑛二、岩崎加根子、五月みどり、園部博之 ほか
「女子少年院」
丘 みつ子、北原佐和子、山村 聰、小山明子、牟田悌三、滝田裕介、根岸明美 ほか
「私は女教師」
坂口良子、徳永 亘、中尾ミエ、藤岡琢也、横内 正、山本 亘、白川和子 ほか
「ホームタウンの事件簿」
市毛良枝、鹿賀丈史、松村達雄、山口果林、寺田 農、中村メイコ、木村理恵、南 美江 ほか
「ホームタウンの事件簿2」
市毛良枝、鹿賀丈史、大場久美子、鈴木ヒロミツ、荒木道子、星 正人、田島令子、稲野和子、福田豊土、横山道代 ほか
【スタッフ】
「金属バット殺人事件」
脚本:深尾道典
監督:田中 登
音楽:甲斐正人
制作:テレビ朝日、東映
「女子少年院」
脚本:野波静雄
監督:小平 裕
音楽:三枝成章
制作:テレビ朝日、東映
「私は女教師」
脚本:竹山洋
監督:鷹森立一
音楽:津島利章
制作:テレビ朝日、東映
「ホームタウンの事件簿」
【原作】
赤川次郎(新潮社刊)
脚本:宮川一郎
監督:澤井信一郎
音楽:神津善行
制作:テレビ朝日、東映
「ホームタウンの事件簿2」
【原作】
赤川次郎(新潮社刊)
脚本:宮川一郎
監督:瀬川昌治
音楽:神津善行
制作:テレビ朝日、東映
【スペック】
COLOR/約455(予)分/1.オリジナル(日本語)<モノラル>/片面2層2枚組/4:3
【解説】
「珠玉のサスペンス傑作選」と題したDVD第2弾は、1983年~1985年にテレビ朝日系列「月曜ワイド劇場」枠にて放送された傑作サスペンスドラマ5作品を収録!
収録作品は、エリート意識に縛られた一家の破滅を描く「金属バット殺人事件」、お嬢様学校に通う女子高生の転落を描く「女子少年院」、思春期の男子高校生に翻弄される女教師を描く「私は女教師」、団地で起こる奇妙な事件と様々な人間模様を描く赤川次郎原作の「ホームタウンの事件簿」シリーズ2作品。豪華キャストを迎えて描き出される5つの物語を収め「珠玉のサスペンス傑作選2」として待望の初ソフト化!
<収録作品>
《Disc1》
「金属バット殺人事件」(1985年4月放送)
【ストーリー】
昭和55年11月29日、東京近郊の新興住宅に住む高橋秀男(平幹二朗)、静子(南田洋子)夫婦が殺害された。強盗を装った犯行であったが、犯人は浪人中の次男・伸男(園部博之)で、凶器は伸男が愛用していた金属バットだった。なぜ、伸男は両親を殺さねばならなかったのか…。高橋秀男は東大出の一流商社の中間管理職で、妻・静子との間に博文(奥田瑛二)、伸男の二人の子供をもうけていた。博文は名門大学に合格し、伸男も進学校に通う、エリート一家。誰もが羨む家庭のはずだったが……。
「女子少年院」(1983年10月放送)
【ストーリー】
私立桃華女子学園は、いわゆる良妻賢母を養成する小学校から短大までのエスカレーター校。中学二年生の島村千鶴(北原佐和子)は、大学教授の父(滝田裕介)と医師の母(小山明子)を持つ、ごく普通の生徒である。ある日、千鶴はクラスメートの登紀子(田中こずえ)に誘われて、初めてディスコに行った。校則を破るスリルと開放感に、千鶴は酔った。その夜遅く戻った千鶴は、両親に友達の家で勉強をしていたとウソをつくが、それを簡単に信じてしまう両親に軽い失望を覚える。その日以来、千鶴は不良グループとつるむようになり……。
《Disc2》
「私は女教師」(1983年7月放送)
【ストーリー】
開栄高校の英語教師・津山敦子(坂口良子)には、青木(山本亘)という妻子持ちの恋人がいた。青木は現在、妻との間で離婚話がすすんでおり、それが片付けば二人は結婚することになっていた。そんな敦子を見つめる熱いまなざしがあった。彼女が担任を務めるクラスの生徒・野口次郎(徳永亘)だった。複雑な家庭事情の次郎は、その反動で敦子への想いをつのらせていく。そんなある日、開栄高校に退学処分を受けた暴走族の少年たちが現れ、単車を乗り回しはじめた。彼らを止めようとする敦子だったが、少年たちに取りかこまれてしまい……。
「ホームタウンの事件簿」(1983年5月放送)
【ストーリー】
馬渕能三(鹿賀丈史)は化学製品会社に勤める平凡なサラリーマン。郊外の団地に、妻の静子(市毛良枝)と幼稚園児の一人娘・典子と暮らしている。ある日、能三と典子を送り出し、一息つく静子のもとに幼稚園から電話がかかってきた。典子が園児のだれかに滑り台から突き落とされたというのだ。幸い大したケガではなかったが、幼稚園の先生から、典子が無口であることを指摘され静子は気まずい思いをする。一方、能三の会社では、彼の団地近くに倉庫を作ることになり、団地住民への説明会を開くことに。能三が住民に説明することになるが……。
「ホームタウンの事件簿2」(1984年8月放送)
【ストーリー】
馬渕能三(鹿賀丈史)、静子(市毛良枝)夫婦の住む団地で、奇妙な事件が起こった。路上駐車をしていた車一面に、真っ赤なペンキが吹きかけられていたのだ。被害にあったのは、エリートサラリーマンの村上(星正人)と中学教師の今里(鈴木ヒロミツ)の車だった。ここの団地では駐車場不足から新しい入居者は車を路上にとめており、管理組合との間で対立が続いていた。そんなことから、村上と今里は、管理組合委員の嫌がらせではないかと考え、委員長の貫井(福田豊土)と殴り合いのケンカにまで発展。数日後、再び同じ騒ぎが持ちあがり……。
【放送日】
「金属バット殺人事件」(1985年4月8日/テレビ朝日系)
「女子少年院」(1983年10月24日/テレビ朝日系)
「私は女教師」(1983年7月4日/テレビ朝日系)
「ホームタウンの事件簿」(1983年5月9日/テレビ朝日系)
「ホームタウンの事件簿2」(1984年8月13日/テレビ朝日系)
【コピーライト】(C)東映
【キャスト】
「金属バット殺人事件」
平 幹二朗、南田洋子、奥田瑛二、岩崎加根子、五月みどり、園部博之 ほか
「女子少年院」
丘 みつ子、北原佐和子、山村 聰、小山明子、牟田悌三、滝田裕介、根岸明美 ほか
「私は女教師」
坂口良子、徳永 亘、中尾ミエ、藤岡琢也、横内 正、山本 亘、白川和子 ほか
「ホームタウンの事件簿」
市毛良枝、鹿賀丈史、松村達雄、山口果林、寺田 農、中村メイコ、木村理恵、南 美江 ほか
「ホームタウンの事件簿2」
市毛良枝、鹿賀丈史、大場久美子、鈴木ヒロミツ、荒木道子、星 正人、田島令子、稲野和子、福田豊土、横山道代 ほか
【スタッフ】
「金属バット殺人事件」
脚本:深尾道典
監督:田中 登
音楽:甲斐正人
制作:テレビ朝日、東映
「女子少年院」
脚本:野波静雄
監督:小平 裕
音楽:三枝成章
制作:テレビ朝日、東映
「私は女教師」
脚本:竹山洋
監督:鷹森立一
音楽:津島利章
制作:テレビ朝日、東映
「ホームタウンの事件簿」
【原作】
赤川次郎(新潮社刊)
脚本:宮川一郎
監督:澤井信一郎
音楽:神津善行
制作:テレビ朝日、東映
「ホームタウンの事件簿2」
【原作】
赤川次郎(新潮社刊)
脚本:宮川一郎
監督:瀬川昌治
音楽:神津善行
制作:テレビ朝日、東映
【スペック】
COLOR/約455(予)分/1.オリジナル(日本語)<モノラル>/片面2層2枚組/4:3