【解説】
“銭になるなら何でもやるよ”と恐喝、暴行、傷害の前科持ちの女暴力集団が、ヤクザを相手にセックスと暴力で挑む悩殺アクション!父親を殺害された羽鳥マキは、父の仇である新興やくざ大場興業会長・大場にナイフで切りかかるが失敗、殺人未遂傷害罪で刑務所へ送られる。雑居房には、強姦・恐喝・暴行傷害の芦田かおる、学生運動に巻き込まれ交番やパトカーを爆破した中川雪江、スピード違反で白バイ警官二人に重傷を負わせた木村夏子、そして賭場で男を刺した女博徒・谷政代がいた。最初は他の女囚と口もきかず反感を持たれるマキだったが、政代に挑まれた決闘でその根性が認められ仲間に。やがて女囚たちはマキの復讐の話に聞き入るが、ひとり政代の顔色だけが変わった。政代はマキの復讐の相手・大場の情婦だったのだ。それから数年後、出所したマキを待っていたのは、同じ房にいた女囚たちだった。マキの復讐を手伝うという彼女たちは、武器と金を調達すると、標的・大場にジリジリと近づいていく。だがそんなマキたちの前に、出所して大場の情婦に戻った政代が現れた・・・。映画「温泉みみず芸者」で同時デビューを果たした池玲子と杉本美樹が、復讐を誓うマキと、その相手の情婦に扮してポルノ女王の座を競い合う共演10作目。小松方正、地井武男ら個性派キャストが脇を固めている。

【公開日】1973年10月公開

【コピーライト】(C)東映
 
■キャスト:
池玲子/杉本美樹/葉山良二/小松方正/地井武男/風間千代子/宗田政美/片山由 美子/由利徹/堀田真三

■スタッフ:
企画:吉峰甲子夫、高村賢治
脚本:松田寛夫、神波史男
撮影:飯村雅彦
音楽:八木正生
監督:三堀篤

■映像特典:
◆フォトギャラリー 
◆予告編

■スペック:
COLOR/83分/1.主音声:モノラル/片面1層/16:9 LB(シネスコ)

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