一心太助 江戸っ子祭り

一心太助 江戸っ子祭り

3,080(税込)
          

商品コード:DUTD02678

  

発売日:2021年7月14日

    

予約期間:2021年04月27日10時00分~   

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笑顔で唄う、涙で演じる。舟木一夫の二役、一心太助と将軍家光!生まれついての勇肌、意気と張りがピンピンしてらあ。おっと、脅し無理押し横車、通しちゃ太助の名がすたる!!ご存知、江戸の人気者一心太助を舟木一夫が歌と啖呵で大暴れ痛快時代劇!
舟木一夫が初めて東映時代劇に登場。その若く清々しい魅力の全てを網羅した娯楽篇である。映画はご存知、一心太助。江戸八百八町の人気者を、歌に、舞台に、TVに、映画に大活躍の人気実力アイドル舟木一夫が演じる。向こうはちまきにべらんめえの啖呵も颯爽と、絶頂期の輝きをスクリーンいっぱいに放って、舟木一夫が歌って暴れる痛快娯楽時代劇。左腕に“一心如鏡”の彫物、べらんめえの啖呵も切れば、義理と人情にゃほろりと参る、江戸っ子の看板背負ったいい男。その名も一心太助だ。ある日、太助は駿河台の大久保彦左衛門邸で還暦祝いがあると聞き込んで盤台担いで乗り込んだ。丁度その時、吃驚仰天の大事件がーー腰元のお仲が家宝の皿を割り、「手打ちにいたす」と彦左が刀を抜いた。「冗談じゃねえ、人の命と皿一枚とどっちが大事だ!」と我を忘れて太助が啖呵を切るや、彦左はそんな太助に惚れ込んで、親分子分の盃を交わす始末に相成った。そんな折、魚河岸を取締る松前屋に横車を押して相模屋がのさばってきた。相模屋は勘定奉行川勝丹波守と結託して問屋筋から株を買い集めて実権を握ろうとしていた。間もなく魚の値段が急騰し、庶民には腐った鰯しか回らない。激怒した彦左は、川勝一派の酒宴の席に太助たちを引き連れて腐った鰯一匹一両で売りつけた。だがこの騒動に彦左は、将軍家光から「政事への干渉はまかりならぬ」と釘をさされて肩を落としていた。そんな時、太助はピンハネされる蜆売りの少年の母から、川勝と相模屋の賄賂の悪事を初めて知らされる。これは天下の一大事とばかりに太助は親分彦左にご注進に及ぶが、彦佐の腰は重く、太助は腰抜けと勘違いして二人は仲たがいしてしまう。彦佐から出入り禁止を言い渡された太助は酒にまぎれる毎日だが、彦佐もぐっと老け込み病床に臥してしまう。お仲の急の報せで太助は彦佐のもとに駆けつけで、二人のわだかまりも解けたが、雨の夜、遂に彦佐は息を引取った。河岸の実権を握った川勝と相模屋は、彦佐が死ぬと、魚に法外な値をつけ魚屋たちに年二千両の冥加金を課す暴挙に出た。江戸の町は一時が万事腐り切っている、と太助は集まってきた仲間たちと魚河岸を立て直す決心をする。川勝の向島の別邸で賄賂の遣り取りがある日、太助たちは決死の覚悟で殴り込みを掛ける。激しい乱闘の中、駆けつけた松平伊豆守の配下の捕方勢が川勝一派を一網打尽にした。彦佐の墓前で家光から褒美をもらった太助は、今日も威勢のいい売り声を江戸の町に響かせていた。出演は、舟木一夫が太助と家光の二役で東映京都時代劇初主演、恋人お仲に藤純子、大久保彦左衛門に加東大介、その用人喜内に財津一郎が扮する。他に三島ゆり子、里見浩太郎、小池朝雄、遠藤辰雄、品川隆二らの芸達者を適所に配置した豪華キャスト。脚本は中島貞夫と金子武郎。監督は「関の弥太ッぺ」で時代劇ファンを魅了し、その後任侠映画の名匠と名を馳せた英才山下耕作。(昭和42年4月公開 東映京都作品)
 
■キャスト:
舟木一夫、藤純子、里見浩太郎、三島ゆり子、吉村絵梨子、財津一郎、花紀京、天王寺虎之助、香川良介、林真一郎、品川隆二、遠藤辰雄、小池朝雄、加東大介

■スタッフ:
企画:小倉浩一郎、阿部勇吉/脚本:中島貞夫、金子武郎/撮影:鈴木重平/美術:吉村晟/音楽:山路進一/監督:山下耕作

■映像特典:
◆フォトギャラリー 
◆予告編

■スペック:
COLOR/88分/1.主音声:モノラル/片面1層/16:9 LB(シネスコ)

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