1984年1月?9月日本テレビ系放送
そこは地球。
天才科学者プロフェッサーKは子供アレルギー。
子供が近づくとくしゃみが出てしまう。
だから地下組織テンタクルを率いて子供をいじめていた。
スクープを狙っていた女性カメラマン葉山真紀がテンタクルに襲われた。
真紀を助けたのは、アイビー星から大学の卒業論文を書くために地球に来ていたニックだった。
ニックは彼女に一目ぼれ。
地球人名・高瀬健と名乗り、星雲仮面マシンマンとなって葉山真紀を守ることにしたのだった。
レーザーサーベルで敵ロボットを叩き、カタルシスウェーブで人の中に住む悪の心を更生させる、ニューヒーローの誕生だ。
一方、マシンマンとの戦いに疲れたプロフェッサーKはひとりスペインへ旅立ったが、新たに姪のレディーMとMの部下トンチンカンを加え、新組織オクトパスを結成したところから物語はよりとんちんかんな方向に…。
勧善懲悪、ヒーローものの体裁をとりながらも、子供のいじめ問題や、人の心の中に潜む邪悪に焦点をあてた骨太なドラマが展開。
ただ敵を倒すだけではなく、改心させ、更生させる、やさしさに溢れたヒーローに喝采。
原作は石ノ森章太郎。
監督には小笠原猛、東條昭平、小西通雄、奥中惇夫とヒーローものの精鋭が集結。
東映特撮シリーズでは初となる、音楽に『ルパン三世』、『犬神家の一族』でおなじみの大野雄二を起用。
安定した中にも斬新な要素を盛り込んで、東映が放った子供番組の最高傑作。
強さとは、やさしさから生まれるもの。
子供たちに正しい心を教えたい。
今だからこそ、再び、星雲仮面マシンマンが助けに来てくれる。

赤い太陽仮面に燃えて、マシンマンがやってくる!心に星を持つ男、強くやさしい星雲仮面マシンマン!

テンタクルのプロフェッサーKは、マシンマンとの戦いに疲れ、ひとりスペインへ旅立った。
テンタクルは解散し、子供たちに平和が訪れたかと思われた、その時、プロフェッサーKの姪、レディーMが新たな組織オクトパスを率いて、またまた事件を起こしはじめる。
子供が大嫌いなレディーMは部下のトンチンカンとともに、ありとあらゆる手段を用いて子供たちを襲う!ワープスロットルで敵怪人を倒し、カタルシスウェーブで犯人に人の心を取り戻す正義のヒーロー星雲仮面マシンマン!
1984年1月?9月放映

高瀬健(星雲仮面マシンマン)、ニック:佐久田修/ボールボーイ:(声)曽我町子/葉山真紀:塚田聖見/葉山勝:大原和彦/編集長:江藤漢/ルミ子:村越裕子/プロフェッサーK:天本英世/レディーM:湖条千秋/トンチンカン:大島宇三郎/ナレーター:小林修

disc3
第13話「Kのそっくりさん」
第14話「ボールボーイ家出」
第15話「悪魔のプレゼント」
第16話「真紀はネズミ嫌い」
第17話「鉄人モンスの最後」
第18話「のっぺらぼうだ!」
disc4
第19話「野良犬コロの冒険」
第20話「オクトパスの女王」
第21話「雨雨降れ降れ!」
第22話「ピエロの秘密指令」
第23話「おもしろおかし銃」
第24話「対決! 忍者泥棒」
【特典】
初回封入特典:
●解説書
※解説書は限定生産品です。在庫がなくなり次第、通常の仕様での販売となります。

映像特典:
disc3
●データファイル
disc4
●データファイル
●佐久田 修インタビュー2

【スタッフ&キャスト】
キャスト:
佐久田修、曽我町子、塚田聖見、大原和彦、江藤漢、村越裕子、天本英世、湖条千秋、大島宇三郎、小林修

原作:石ノ森章太郎/プロデューサー:吉川進、阿部征司、日笠淳/脚本:杉村のぼる、高久進、細谷敦子/監督:小笠原猛、東条昭平/撮影:松村文雄/アクション監督:横山稔/特撮監督:矢島信男/音楽:大野雄二/制作:東映

【スペック】
COLOR290分/1.主音声:モノラル/片面2層2枚組/4:3