【解説】
時代を疾走する男たちの熱き生き様を描く「もののふシリーズ」最新作にして、とうとう最終章となる「駆けはやぶさ ひと大和」が2018年2月、東京・大阪で上演。

白虎隊の青春を描いたシリーズ第一弾「もののふ白き虎」(2015年)に続き、前作「瞑るおおかみ黒き鴨」(2016年)では日本国内で最大規模の内戦であった西南戦争の中で新たな時代を生きる男たちの生き様が綴られた。

「もののふシリーズ」最終章となる今作は、新撰組において異彩を放った隊士・中島登に軸を置き、新たに訪れる明治という国の前に自らの信念に生き、散って行った「誠」たちの想いを遺すため、時代を駆け抜けた蒼きもののふ達の物語が描かれた。


【ストーリー】
新撰組に入隊した中島登は剣は立たぬものの、「絵」を描く男だった。

同志が動乱の中を駆けぬき、散っていく中で、
自分にしかできないこと―それは新撰組の想いを姿絵に残すこと。

大和―
それは近藤勇が目指した国の名前であり、理想郷の「まほろば」。

隊士たちからみた、新しい国は、近藤勇と土方歳三の背中そのものであった。

新たに訪れる明治という国の前に、自らの信念に生き、散っていった「誠」たち。

その想いを遺すために時代を駆け抜けた蒼きもののふ達の物語。

もののふシリーズ最終章、ついに幕開け―

【公演日】2018年2月公演

【コピーライト】(C)舞台「もののふシリーズ」製作委員会
【特典】
封入特典:
●ブックレット(16P)

ボーナスディスク:
●東京公演アフタートーク集(予定)
●顔合わせ風景(予 定)
●稽古場風景(予定)
●舞台稽古風景(予 定)

【スタッフ&キャスト】
キャスト:
花村想太(Da-iCE) / 久保田秀敏 山本涼介 杉江大志 健人 近藤頌利 林田航平 / 中村亀鶴 / 青木玄徳 荒木宏文 / 的場浩司 ほか

作・演出:西田大輔
美術:乘峯雅寛
照明:大波多秀起
音響:前田規寛
衣裳:雲出三緒
ヘアメイク:小林麗子(raftel)
演出助手:梅澤良太
舞台監督:清水スミカ
制作協力:Office ENDLESS
宣伝美術:岡垣吏紗(Gene & Fred)
製作:東映/テレビ朝日/エイベックス・エンタテインメント

【スペック】
COLOR/175分/1.主音声:ステレオ/片面2層ボーナスディスク片面1層/16:9 LB