2006年に連載が開始されて以来、現在も月刊バーズ(幻冬舎コミックス刊)の表紙を飾る大人気コミック「おとめ妖怪ざくろ」。
連載10周年の記念イヤーに、待望の舞台化が決定しました。
この国は妖人(妖怪)と人間が共存していた。
しかし人間側の一方的な決定により、月の暦から太陽の暦へと改暦が行われた。
妖人の過激派たちは、人間に危害を加えるなど改暦に対して反対する。
そんな妖人たちを取り締まる為、妖人側の代表と人間側の代表により「妖人省」が組織された。
人間側からは、帝国陸軍少尉の若き精鋭3人が選ばれ、妖人省へ出向する。
一方、妖人側として召集されたのは4人の女の子。
彼女らは、妖人と人間との混血の存在「半妖」である。
彼らは問題の解決にあたり、男女でペアを組むことになった。
【特典】
■ボーナスディスク(稽古場風景/バックステージ/本番前後のキャストインタビュー)

【スタッフ&キャスト】
■脚本・演出:大和田悟史■遊馬晃祐/脇崎智史/阿部快征/野田和佳子/高橋優里花/富田麻帆/椙山さと美/千田美智子(文学座)/小林健一(劇団 動物電気)/安里勇哉(TOKYO流星群) ほか

【スペック】
カラー120分(予定)(本編)/1.主音声:ステレオ/片面2層+ボーナスディスク片面1層(予定)/16:9 LB