ヴァイオリンの女神が、ロシアバレエの至宝と共に舞い!かつ弾く!
超絶のステージの興奮は、スクリーンで今、レッドゾーンを超える!!

【解説】
日本を代表するヴァイオリニスト川井郁子のデビュー10周年を記念して、ロシアバレエ界を代表するファルフ・ルジマトフとの初共演ステージが、2010年10月7日から11日まで新国立劇場で行われました。
ヴァイオリンと、バレエのコラボレーションという画期的な試みのこの公演を延べ12台のハイビジョンカメラにより収録。
天井から、舞台そでから、舞台の真下から、あらゆる角度から捉えました。
劇場では決して見ることができなかった驚きの映像を、5.1chサラウンドの迫力で楽しむことができる、最高に贅沢な“デジタル・ステージ”です。


【ストーリー】
地球が死滅し、幾年月。
ある日、コールドスリープから目覚めた“女”の前に一人の屈強な“男”が立っていた。
自分の子供かもしれない“男”だ。
しかし、男の圧倒的な魅力に女はときめき、やがて激しい恋に落ちていく。
ところが天の怒りにふれたのか、激しい雷に打たれ男は死んでしまう。
男を失った悲しみを胸に、女は、再び眠りにつく。
いつの日か、平和な世がくることを願いながら、時空を超えた長い眠り『COLD SLEEP』に―。
やがて、目覚めた彼女をまっていたのは・・・・・・。


【公開日】2011年3月公開

【コピーライト】(C)2011「COLD SLEEP」製作委員会
【特典】
映像特典:
●リハーサル編‐真剣対峙!ヴァイオリンの女神VSロシア・バレエ界の帝王
●舞台稽古編‐緊張絶頂!いよいよステージセットへ
●音合わせ編‐ベールを脱ぐ!名器ストラディヴァリウス
●バックステージ編‐完全密着!本公演の舞台ウラ
●劇場予告

【スタッフ&キャスト】
キャスト:
川井郁子 ファルフ・ルジマトフ 
高田みどり 服部博之 辻祐

構成・舞台演出:鈴木勝秀
振付:岩田守弘
音楽:川井郁子
音楽監督:塩入俊哉
アドバイザー:朝川朋之
舞台監督:浅沼宣夫
「COLD SLEEP」(新国立劇場公演)主催:1002
企画:岡田裕介
製作統括:輿田尚志
エグゼクティブ・プロデューサー:倉内均
プロデューサー:下温湯健、田川博
テクニカル・プロデューサー:河合淳
テクニカル・ディレクター:石井一雄
チーフカメラ:趙成範
ビデオエンジニア:岡靖
音響技術:熊田好容
照明:松尾好則
技術協力:東映デジタルセンター
撮影協力:東映東京撮影所
ディレクター:菊地芙美代
製作:「COLD SLEEP」製作委員会
協力:BS朝日、1002、オフィス・トゥー・ワン
制作プロダクション:アマゾンラテルナ
制作協力:BRAINBOX
配給:アマゾンラテルナ
配給協力:ティ・ジョイ
監督:河東茂 

【スペック】
カラー83分(本編)/1.主音声:ドルビー5.1ch/片面2層/16:9 LB