{"product_id":"dszs10342","title":"珠玉のサスペンス傑作選","description":"【解説・ストーリー】\u003cbr\u003e【解説】\u003cbr\u003e「珠玉のサスペンス傑作選」と題して、1985年にテレビ朝日系列「土曜ワイド劇場」枠にて放送された傑作サスペンスドラマ4作品を収録した、注目のDVDが登場！\u003cbr\u003e収録作品は、森村誠一「魔少年」、夏樹静子「家路の果て」、藤雪夫・藤桂子「獅子座」、松本清張「高台の家」といった著名な作家の傑作ミステリー小説を原作に、豪華キャスト陣が集結して描き出す極上ドラマ4選。待望の初ソフト化！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e＜収録作品＞\u003cbr\u003e《Disc1》\u003cbr\u003e「魔少年」（1985年6月放送）\u003cbr\u003e【ストーリー】\u003cbr\u003e相良牧子には、家庭の事情があった。夫の正紀には、事業のパトロンであり、愛人でもある滝田美也子がいたのだ。ある日、正紀が乗ったタクシーが交通事故を起こし、その事故で大怪我をして職を失った運転手の大野猛を守衛に雇うことにした。牧子の息子・正男は十歳、小学校四年生。成績はクラスで二番、他人にやさしい素直な少年だ。一方、大野の息子・宗一は、転校して正男と同じクラスになったが、手に負えない悪童で、彼の周囲で不穏な事件が次々と起こり……。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【原作】\u003cbr\u003e森村誠一（角川文庫版）\u003cbr\u003e企画協力：角川春樹事務所\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【スタッフ】\u003cbr\u003e脚本：原 教子\u003cbr\u003e監督：野田幸男\u003cbr\u003e音楽：田辺信一\u003cbr\u003e制作：テレビ朝日、東映\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【キャスト】\u003cbr\u003e加賀まりこ、中尾 彬、松尾嘉代、江藤 潤、牟田悌三　ほか\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「家路の果て」（1985年3月放送）\u003cbr\u003e【ストーリー】\u003cbr\u003e社宅住まいの的矢機械の係長・仁科秋雄と妻・征子は、二人の子どもも大きくなってきたため、思い切って建売住宅を購入。価格は仁科の収入ではギリギリだったが、家計を切り詰め、待望の新生活がスタートした。ところが、ある朝、隣人の戸波の車庫が工事途中でくずれ、仁科家の擁壁も一部崩壊した。しかも戸波は、建設会社の造成ミスが原因と言い張り修理する気配も示さない。仁科と戸波の隣人関係は悪化した。そんな中、戸波が何者かに殺害される。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【原作】\u003cbr\u003e夏樹静子（講談社刊）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【スタッフ】\u003cbr\u003e脚本：重森孝子\u003cbr\u003e監督：山本邦彦\u003cbr\u003e音楽：田辺信一\u003cbr\u003e制作：テレビ朝日、東映\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【キャスト】\u003cbr\u003e音無美紀子、前田 吟、佳那晃子、浜田光夫、財津一郎、出光 元、小林昭二、三宅くにこ(三宅邦子)　ほか\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e《Disc2》\u003cbr\u003e「獅子座の女」（1985年4月放送）\u003cbr\u003e【ストーリー】\u003cbr\u003e警視庁捜査一課の菊地刑事は非番の午後、差出人不明の投書を受け取った。青梅の相生橋で殺人事件を目撃したという内容だった。相生橋には、投書通り殺人の痕跡があり、川下で射殺死体も発見された。遺体は“サラ金ローンズヨコタ”の青梅支店長・毛塚金太郎と判明した。地元署の捜査本部に派遣された菊地は、貸付顧客の一人、松田美佐緒を訪問。美佐緒は洗練された容姿で、別荘をも借りる身でありながら、何故か毛塚から借金していた。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【原作】\u003cbr\u003e藤 雪夫、藤 桂子「獅子座」(講談社刊)\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【スタッフ】\u003cbr\u003e脚本：柴 英三郎\u003cbr\u003e監督：池広一夫\u003cbr\u003e音楽：鏑木 創\u003cbr\u003e制作：テレビ朝日、東映\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【キャスト】\u003cbr\u003e古谷一行、松尾嘉代、中条静夫、佐藤 慶、宮下順子、吉澤京子(吉沢京子)　ほか\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「高台の家」（1985年4月放送）\u003cbr\u003e【ストーリー】\u003cbr\u003e東京のある大学の助教授・山根辰雄は論文に必要な資料を借りに深良家を訪ね、そこで若く美しい未亡人・幸子と出逢う。幸子の夫は二年前、交通事故で死亡していた。深良家は高台の高級住宅地に居を構え、当主・英之輔は糖尿病で引き籠もっているが、いくつかの会社役員を兼ねた資産家だった。その妻・宗子は元華族の出で、今なお上品な美貌を保っていた。そしてその家では、折々、幸子のまわりに青年たちが集まりサロンを形成していた。山根は何度か出入りしているうちに、深良家の人々にただならぬ印象を受けるようになり……。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【原作】\u003cbr\u003e松本清張\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【スタッフ】\u003cbr\u003e脚本：橋本 綾\u003cbr\u003e監督：野村 孝\u003cbr\u003e音楽：坂田晃一\u003cbr\u003e制作：テレビ朝日、東映\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【キャスト】\u003cbr\u003e片平なぎさ、篠田三郎、三國連太郎、岡田茉莉子、隆 大介 ほか\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【放送日】\u003cbr\u003e「魔少年」（1985年6月1日／テレビ朝日系）\u003cbr\u003e「家路の果て」（1985年3月30日／テレビ朝日系）\u003cbr\u003e「獅子座の女」（1985年4月6日／テレビ朝日系）\u003cbr\u003e「高台の家」（1985年4月13日／テレビ朝日系）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【コピーライト】(C)東映\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【スペック】\u003cbr\u003eＣＯＬＯＲ\/約364(予)分\/1．オリジナル（日本語）＜モノラル＞\/片面２層２枚組\/４：３","brand":"東映ビデオオンラインショップ","offers":[{"title":"DVD","offer_id":46850370928724,"sku":"DSZS10342","price":22000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0628\/5521\/7236\/files\/DSZS10342-logo.jpg?v=1778143422","url":"https:\/\/shop.toei-video.co.jp\/products\/dszs10342","provider":"東映ビデオオンラインショップ","version":"1.0","type":"link"}